元々は中肉中背だった
僕は少年の頃は少し痩せ気味、青年になっても中肉中背で太っている感じではありませんでした。
社会人となって運動する機会が減ったことで多少体重は増えましたが、それでも『太ってる』というほどではありません。
そんな僕がみるみるうちに太っていった原因は、とある病気でした。
双極症という病気になった

精神的な病気
社会人数年目。
仕事だとか、育児だとか、なんやかんやのストレスで僕は双極症(または双極性障害,躁鬱)という病気になってしまいました。
双極症の詳細な説明はココでは省略します。
(病気についてもブログを書いているので、もし興味がある方は覗いてみてください。)
とりあえず精神的な病気です。
完治というのは難しく、長期間に渡って薬を飲む必要があるようでした。
この『薬』が厄介なのです!
薬の副作用

だいたいの薬は副作用に「体重の増加」がある
この病気のために、僕は複数種類の薬を飲むことになりました。
あとで知りましたが、このうちほとんどの薬には副作用に「体重の増加」が含まれているのでした。
副作用は必ず発症するわけではありません。
しかし、複数飲んでいたら、ねぇ……?
副作用「体重の増加」の内容
ちなみにこの「体重の増加」ですが、次のパターンがあるようです。
- 食欲の増加
- 代謝の減少
1.食欲の増加
意図せず、必要以上に食べ物を欲してしまう。
モリモリ食べれてしまう。
それが食欲の増加。
あともうちょっと、あともうちょっと……。
とにかくいろいろと食べたくなってしまうのが困りものでした。
2.代謝の減少
代謝が減少するとどうなるかというと、普通に暮らしていても痩せにくくなるということです。
それまではある程度のカロリー(エネルギー)を消費して活動していたのに、あまりカロリーを消費せずに、いや、できずに活動するようになるみたいです。
良いことみたいな感じですが、言い方を変えると「摂取した栄養をうまく利用できなくなる」ということなんですね。
だから利用できなかった栄養が余る⇒脂肪になる
というわけです。
そしてデブへ

代謝が落ちて、他の人と同じ食事量を摂ると脂肪になる。
しかしそもそも食欲は増しているので、他の人よりも食べたくなる。
そりゃ太りますって。
こうして90kgのおデブさんは誕生したわけでございます。



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